
よくあるご質問
ツアーの帰り道、ホテルではなく別の場所に送ってもらうことは可能ですか?
可能な限り、ご希望にお答えします。事前にお問い合わせ下さい。
ホテルへの到着は何時頃ですか?
9:00~10:00am頃を予定しています。
※時間は季節により異なります。目安としては、ホテルお迎えから約4時間後となります。
朝食はどのようなものでしょうか?
朝食は、リゾートホテルでのホットフードを含むバイキングスタイルです。(ドリンク付)
熱気球には何人まで乗れますか?
熱気球は最大20名まで乗ることができ、熱気球の中で4つのスペースに区切られています。
30分と60分フライトはどう違いますか?
フライト時間は気球が離陸してから着陸するまでの時間です。
通常60分フライトの熱気球が離陸してから、30分フライトの熱気球が離陸しますので、ホテルへの帰着時間は同じです。
60分フライトの方がより多くの景色をお楽しみいただけます。
ホテルへの送迎はありますか?
ツアー料金に無料送迎バスが含まれています。
ご予約の際、ご宿泊ホテル名/アパートメント名をご記入下さい。
***またオーストラリアで使用可能な携帯電話番号をお持ちの際はご連絡下さい。
熱気球はどうやって飛ぶのですか?
気球の外部より内部の空気の濃度が薄くなった時に浮き上がります。つまり外の空気より軽くなった状態です。気球内の温度が外部よりあたたかくなるまでガスバーナーを使って温度を上げます。この状態ができたら(内部の空気の濃度が薄くなったら)気球は空に向かって上昇します。それと逆に気球内の温度を外温と同じくらいに下げると気球は下向します。
気球はハンドル操作等で方向転換できますか?
気球は風の方向にそって飛行します。風向きは大気内の高度によって変わります。気球を上昇させたり下向させたりして、可能なかぎり予定の航空ルートにそって飛行します。
どうして朝早く飛行するのですか?
飛行するには適度な風が必要です。熱気球は天候に影響を受けやすく、雨天、強風、高い気温、濃霧などの場合は飛行できません。早朝は風が穏やかで、空気が澄んでおり、気温も低い為、熱気球の飛行に適しています。
バルーンの大きさは?
1人乗りから20人乗りまで色々な大きさのバルーンがあります。当社は、高さ37M、横幅27M、20人乗りと一回り小さな16人乗りです。
バルーン1機の値段はいくら?
大きさにより異なりますがオーストラリアドルで$70,000ー$120,000です。
どのくらい事前に予約しないといけませんか?
週末は込み合うことが予想されますので、2週間前にご予約されることをお勧めします。
またグループでお申し込みの方もお早めにご予約されることをお勧めします。
どのくらいの高さを飛びますか?
その日の風の流れによります。高度によって風速や流れの層が変わります。通常のフライトでは1,000~3,000フィートの間で3つの違うレベルを運行します。
熱気球を飛ばすのにはライセンスが必要ですか?
はい。弊社のパイロットは、民間航空安全管理局によって発行された商用パイロットライセンスを保持しています。またオーストラリアの民間航空安全管理局によって発行された商用航空オペレーター証明書の下で運航していますので、航空会社と同じ十分な旅客保険を適用しています。
熱気球はどうやって膨らむのですか?
まず気球を寝かせ、広げ、強いワイヤーでバスケットに接続します。
そして冷たい風を大型扇風機を使って気球に送り込みます。
気球が冷たい空気で膨らんだ時点でバーナーに火をつけ、熱を気球内に送り込みます。
そうすることにより徐々に気球が起き上がり、膨らんでくるのです。
気球の重さはどれくらいですか?
気球のサイズによります。弊社の一番大きいサイズは約900キログラムです。
何のガスを使用していますか?
LPGガス(液化石油ガス)です。
空中は寒いですか?
通常、地上より寒くなることはありません。風にそって同じスピードで流れるように飛ぶため、風も感じません。またバーナーが暖かい為、地上より寒く感じることはないでしょう。
お手洗いはありますか?
離発着ポイント周辺にお手洗いがないこともございます。必ずご出発前にお済ませ下さい。
天候不良で不催行となった場合はどのようになりますか?
日程を無料でご変更させて頂きます。ご変更不可能な場合はご返金させて頂きます。
どのような服装が望ましいですか?
朝露で足元が濡れている場合もございますので、汚れてもよい靴、そして動きやすい格好でご参加下さい。
カートやハイヒールは避けるようお願い致します。
保険料や朝食のお支払方法は何がありますか?
現金でできましたらお釣りのないようにお願い致します。
いつが熱気球に最適の季節ですか?
ゴールドコーストの穏やかな気候は年間を通じてフライトに適しており、まさに熱気球にとってもパラダイスです。
弊社のパイロットは常に天候の変化に注意し、またフライト状況などを決定する為に気象局とつながっております。